“食”という命の営みの
大事な部分をお手伝いさせて
いただける喜びがある。

食材宅配Food Delivery
多田 美子Tada Yoshiko
2019年入社

VOICE

長く安定して働ける職場で、
大切なお客様と真摯に向き合う。

20代は飲食業やバーテンダーをしていました。将来の結婚や子育てを考え、長く安定して働ける職場を探しているうちに、ヨシケイのフランチャイズ経営をしているオーシャンシステムと出会いました。

宅配事業部では幅広い年代の女性がイキイキと働いています。勤続20年以上の大先輩がいる一方で、20代の若い社員も増えています。子育てと仕事を両立しているスタッフも多いため、サポートしあいながら働ける環境ですし、ヨシケイユーザーの母が「みんな元気で楽しそうに仕事をしているみたいだよ」と言ってくれたのも就活の後押しになりました。

現在は営業所の副班長として宅配業務を行っています。ヨシケイのサービススタッフは、ミールキットをはじめとした食材や日用品を配達すると同時に営業の役割も担っています。販促チラシのポスティングや新規の営業活動、休眠会員を訪ねてご提案なども行っています。最近ではオムニオーシャンを通じた新たなお客様も増えてきました。

仕事で常に心がけていることは、担当するお客様一人ひとりを大切にすること。お客様と真摯に向き合うことで私自身を気に入ってもらえれば、日々の仕事がスムーズに進みます。お客様とのコミュニケーションが、この仕事の醍醐味です。

若いスタッフが働きやすい職場づくりも
これからの私のミッション。

これまでの経験でとても印象的だったのが、お客様との複数回にわたるお手紙のやりとりでした。

そのお客様からはカット食材の注文をよくいただいていたのですが、カットのルールがちょっと複雑なため意にそぐわないシーンが重なり、不信感を抱かれていました。お忙しく直接会える機会もなかったため、カットのルールを一覧にしたりと、長文のお手紙を何度かやりとりすることで納得いただくことができました。お客様からは「あなたがいるからこれからもユーザーを続けます」という言葉をいただき、感激しました。

お客様の家庭の事情はそれぞれ違いますが、“食”という命の営みの大事な部分をお手伝いさせていただけることに喜びを感じています。私が来るのを心待ちにしてくださるお客様もいて、それがやりがいにつながっています。

さまざまな年代が働く職場ですが、最近は20代の女性スタッフの数が増え、昨年からは「スマイル会」という若手の意見交換の場もスタートしています。今後はデジタル化の推進とともにSNSの活用など、若いスタッフの力が必要になるシーンが増えてくると思います。若いスタッフがより働きやすい職場環境を整えるのも、これからの私の役割のひとつだと考えています。

1日の流れ
 
 
8:45
出勤・朝礼、メールや配達先、商品の確認
 
9:00
配達する食材をスタッフで手分けして軽トラックに積み込む
 
10:30
配達、カタログ配布、受注、集金など
 
12:00
休憩
 
13:00
配達、新規営業活動など
 
16:30
帰社、配送車の掃除や明日の配達準備
 
17:25
退勤

学生へのメッセージ

宅配事業部は所属する従業員の一人ひとりが自立した考えを持ち、仕事とプライベートを明確に分けつつ助けあって明るく業務を進めています。毎朝顔を合わせますが、配送からは一人の時間なので自分のペースで効率的な働きかたの模索ができますよ。

※所属、肩書き、サービス名などは2021年3月時点のもの