素敵なコミュニケーションが
この仕事の大きなやりがい。

業務スーパーWholesaler
櫻井 めぐみSakurai Megumi
2012年入社

VOICE

こんなお店で働いてみたい!
ポジティブな思いが入社のきっかけに。

ちょうど仕事探しをしている時に近所で業務スーパーがオープンしたので、はじめは顧客として足を運びました。商品のボリューム感にびっくりしましたし、今まで見たこともない調味料や海外のお菓子が揃った売り場にワクワクしました。

「こんなお店で働いてみたいな!」そう思っていたら求人募集を見つけたので、すぐに応募しました。パートからのスタートでしたが、社員になることを見据えて頑張るなかで仕事がどんどん楽しくなっていきました。

たとえば売り場づくりでは、お菓子売り場を任された時にレイアウトをガラリと変え、スナック菓子とおせんべい、そしてチョコレートなどの甘いお菓子を区分けして陳列しました。それによって売り上げが伸び、今まで頻繁にあった「あの商品はどこにありますか?」という質問も不思議となくなったんです。その後、私が考えた新しいレイアウトがお菓子売り場のスタンダードになりました。

また、常連のお客様から声をかけていただけるのもこの仕事の醍醐味です。ある時、ゴマをよく購入されるお客様からレシピのアドバイスを求められ、煎ってから和えることを提案しました。数日後に来店いただいた際に私のほうに駆け寄ってきて「試してみたらすっごくおいしかった!」と笑顔で話してくださいました。お客様との楽しいやりとりも、仕事のやりがいにつながります。

系列店のいい部分をどんどん吸収して、
理想の店舗を追求していく。

現在は店長のサポート業務を行う店次長という役職を任されており、特にスタッフ教育に力を入れています。

業務スーパーは売り場ごとの明確なスタッフ分けを行っていないため、店舗運営の一連の業務を身につけていく必要があります。自分が入社した頃の不安な気持ちをできるだけ感じることがないように、新しいスタッフが先輩になんでも質問できる雰囲気をつくっています。スタッフ同士のコミュニケーションが円滑だと、その良い雰囲気はお店全体に伝わると思っています。

そして仕事のなかで特に意識しているのが、常にお客様目線で考えることです。商品が取りやすいとか、お買い物の動線のじゃまにならないとか、そういった細かな配慮の積み重ねが、繁盛するお店につながると思います。接客態度も「自分だったら嫌だな」と思うことは絶対にしないよう心がけています。また、私が率先してお客様目線で考え動くことで、まわりのスタッフにも想いが伝わるよう意識しています。

店次長になってからは他店スタッフとの横のつながりも増えました。やはり、系列店で活躍する女性店長のお店づくりや陳列ノウハウなどはとても気になります。いい部分をどんどん吸収して、明るく雰囲気がいい理想の店舗を追求していきます。

1日の流れ
 
 
8:00
出勤、メールチェック、納品確認、1日の流れの確認と開店準備
 
8:50
朝礼、接客用語の声出しや作業内容の指示など
 
9:00
開店、商品の陳列や接客、レジフォロー
 
12:00
休憩
 
15:30
事務所で商品受領や未受領品のチェック、作業表づくり
 
16:00
発注作業(冷凍食品と調味料)
 
17:00
退勤

学生へのメッセージ

実力ベースで評価をしてくれるのが、オーシャンシステムの大きな魅力です。私はスーパー業界未経験だったので、はじめは野球のグローブを反対の手にはめるような感じでした。しかし、パートから準社員→社員→店次長とキャリアアップして、次は店長になることを目標にしています。未経験であってもそれを「マイナス」ととらえず、「伸びしろ」だと考えてぜひチャレンジしてください。まずはキャッチボールで肩ならしから始め、着実に成長していける環境が整っていますよ!

※所属、肩書き、サービス名などは2021年8月時点のもの